あの頃もっと頑張っていたら人生変ったななんて思う瞬間

世間でセンター試験のニュースが聞こえるようになりました。
懐かしい、自分が受験生だった頃のことを思い出します。
私も、私の周りにも、明確に将来の夢を持っている人はいませんでした。
例えば、医者になりたいとか、こんな仕事がしたいとか、歌手になりたいとか、そういう夢が無かったのです。
自分が凡人だという事を自覚していたからかもしれません。
また人と違うことを言ったりやったりすることも、気恥ずかしくて出来なかったのかもしれません。
みんなが聞いている流行モノの音楽を聴いて、みんなと同じ服を着て、みんなが大学に行くって言うから私もそうしようって思っていました。
その結果が平凡な今です。
仕事をして、日々を過ごしていくしかない毎日。
同級生も大体同じ様な生活をしています。誰一人、非凡な人生は歩んでいないというこの現実。あたりまえでもあり可笑しくもあります。
もし、あの頃、大学受験の頃、自分のしたいことや夢を明確に持っていて、そのために猛烈に勉強していたら、もっと違った人生だったかななんて、この時期になると毎年思うのでした。すっぽん小町 口コミ