犬の散歩で楽しい出会いがあったゆる?い話

今日は2匹の愛犬を連れて公園へ散歩に出かけた。
そこにはとても広い芝生の広場があり犬を自由にでき、2匹の犬は大変な喜び様で見ている方もとても楽しかった。
すると、1人の長身のおじさんと茶色いトイプードルがやって来た。初対面だがフレンドリーなおじさんで、飼い主同士会話も弾んだ。
そして犬たちはというと、プードルくんはまだ5歳ほどらしくハイテンションで遊ぼうの仕草を炸裂。しかしこちらの犬1匹は10歳を超える老犬で、そのテンションにはついていけず…。
もう1匹はというとまだ1歳の子犬。しかも家族以外の人や犬に会うのは大の苦手という超ビビリ犬。唸りながらの後ずさりでプードルくんにも一目で愛想をつかされベンチの陰へ退散。
しばらく老犬へ遊ぼうのアタックを続けたプードルくんだったが、反応がないのを見るとぷいっと1人で走りに行ってしまった。
せっかくとても気のいいプードルくんなのに、あまり遊べず残念に思いながらそろそろ帰るかと犬たちを呼び戻す。
するとヨタヨタとこちらに向かっていた老犬の元へプードルくんがやって来た。おじさんがそっちじゃないよと呼びかけてもプードルくんは老犬にべったり。結局おじさんが迎えにくるまでプードルくんはくっついていた。
遊べなかったけど気に入ってもらえたのかなと嬉しかった。
無表情ながらに困りきっている老犬も微笑ましい。
子犬は警戒しながらも本当は遊びたいようでひっそりと木陰からのぞいていた。
散歩に出かけても意外と他の犬と出会うことは少なく、素敵な出会いにほっこりとした。また同じ公園であえるだろうかと楽しみである。全身19箇所 エピレ